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2010年7月7日水曜日

Pepe California : White Flag

























Pepe Californiaの4年振りの新作『White Flag』が遂に! 7月28日にリリースされます!

もしかしたらみんなもう聴いたかな。だって発売前なのに、ぺぺのサイトで全曲試聴できるし、8曲はフリーダウンロードだからね。

http://pepecalifornia.com/releases/white-flag

あ、これは1人でも多くの人に曲を聴いてもらい、好きになってもらって、好きになってくれた人にはCDを買ってもらおうっていう考え方ですよ。なので気に入ったらCDを買いましょう〜!!

一応言っておくと、内容は最高です。


2010年5月27日木曜日

今日の1曲

NEWPORTのホームページ内の"NEWSOUND"というページで、「今日の1曲」というコーナー(?)を始めました。

http://nwpt.jp/newsound

なるべく毎日、その日聴いた曲やおすすめの曲を1曲紹介しています。

今日はこちら。





Tracey Thornのニューアルバム『Love And It's Opposite』から。いい曲だ!アルバム未聴ですがすごい楽しみ。

2010年3月24日水曜日

Michelle Pfeiffer : Can't Take My Eyes Off You






















先週土曜日のNEWPORTのDJは愛すべき先輩、チャンタケさん(アーヴァン感)。AORとか、フュージョンとか、ソウルとか、いつもそういう音楽をかけてくれて、勿論俺自身もそういう音楽、大好きですよ。毎日だとお腹いっぱいだけど。

でもチャンタケさんは毎日なんですよ。そういう音楽ばっかり。そこがまた彼のいいところ。愛すべき理由。

で、先週チャンタケさんがかけてくれた『恋のゆくえ〜ファビュラス・ベイカー・ボーイズ』のメイン・テーマ。演奏はDAVE GRUSINです。

この映画観たことなかったんだけど、音楽が良さそう。DAVE GRUSINによる大人のジャズって感じで。主演のミシェル・ファイファーが歌う "MAKIN' WHOOPEE"とかもサントラには入ってます。

「でもミシェル・ファイファーが歌ってる”君の瞳に恋してる”が入ってないんだよね・・・」ってチャンタケさんが不満そうでした。なるほど、映画本編で歌ってるけどサントラには入ってないと。

これですね↓

http://www.youtube.com/watch?v=ehwmI_lYPic

やっぱアーバンですね。この映画今度観てみます!

この曲、”君の瞳に恋してる (CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU)”はFRANKIE VALLIがオリジナル。





カバー・バージョンも無数にあり、BOYS TOWN GANGとかLAURYN HILLとか。J−POPにもたくさんあるみたい。

でもこれ、知らなかった。ヒース・レジャーが映画『ヒース・レジャーの恋のからさわぎ (10 THINGS I HATE ABOUT YOU)』(日本劇場未公開)の中で歌うこれ↓最高!!


2010年3月17日水曜日

イアン・デューリー伝記映画『Sex & Drugs & Rock & Roll』




























イギリスでは1月から公開が始まったイアン・デューリーの伝記映画『Sex & Drugs & Rock & Roll』。主演のアンディ・サーキスが結構似てる。特に上の写真!!

↓これは1stアルバム『New Boots And Panties!!』





















日本で公開されるんでしょうか?最近音楽映画がちょっと人気なので(『パイレーツ・ロック』とか『アンヴィル』とか)、これもやってくれるといいけど。イアン・デューリーってとこがまた渋い!

トレイラー観る限りではかなり面白そうなので期待できるでしょう。





でもやっぱオリジナルのかっこよさにはかなわないな。当たり前か。





2010年3月2日火曜日

Holger Czukay : The Photo Song

 



このレコード持ってたんだけどなぁ・・・手元に無いってことは売っちゃったのかなぁ・・・

ということがたまにありますよね。これがまさにそれだ!

先週エガちゃんがNEWPORTでかけてたHOLGER CZUKAY(ホルガー・シューカイ)の"THE PHOTO SONG"。彼の名曲、"PERSIAN LOVE" や "HOW MUCH ARE THEY" のような曲を期待して買ってみたLP『DER OSTEN IST ROT』ですが、名作『MOVIES』や『ON THE WAY TO THE PEAK OF NORMAL』とは随分雰囲気の違うこのアルバムは、買った当時はまったくピンと来なかった。

その1曲目を飾っているのが "THE PHOTO SONG" で、今聴くと、口笛がほのぼの感を醸すコミカルな脱力系ロックですげーいい!

こういうことがあるから、場所に余裕さえあれば買ったレコードは売らずに持っていたいものです。







CANのベーシストだったホルガー・シューカイのソロになってからの最も重要な曲と言えばやはり "PERSIAN LOVE"。







その昔この曲がサントリー「角」のTVCMに使われていたというのは有名な話ですが、こんなCM、見た記憶ないなぁ、、







この曲を使ったってことだけで当時の日本のテレビ/広告業界おそるべし。でも果たして映像と合ってるのかは不明!

2010年2月23日火曜日

Testpattern : Ring Dance





先週NEWPORTで野崎君がかけていたTESTPATTERNの”RING DANCE"。

この曲もアーティストのことも全く知らなかった。最近の曲だと思ったら、83年のアルバムに入っていて、しかも日本のアーティストだと。

TESTPATTERNとは、比留間雅夫と市村文夫という本業はデザイナーの2人によるユニットで、細野晴臣がプロデュース。この曲は、「中間音楽」としてYENレーベルからリリースされたアルバム『APRES-MIDI』に収録の一曲で、ゆるいミニマル・アンビエント・テクノが今感全開。

アルバムはA面が歌もの、B面がインストだそうだ。一度CD化されているがとっくに廃盤。要望が高ければ再プレスするというこんなシステムがあるみたい。

http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?goods=DYCL000000154

アマゾンでは中古CDが9,500円で売られてるからねぇ、、
再プレスしちゃってもいいんじゃないかなぁ。



2010年2月17日水曜日

Jaga Jazzist : One-Armed Bandit























先週青野さんがNEWPORTでかけていたJAGA JAZZISTの"BOOK OF GLASS"は、彼らのニュー・アルバム『ONE-ARMED BANDIT』からの曲。

JAGA JAZZISTはノルウェーの9人組のバンドで(現地ではヤガ・ヤシストと発音するらしい)、ジャズと言えばジャズなんだけど、あまりにも自由な曲の構成や様々な音楽要素が入り交じったサウンドのおかげで、出てきた当初からカテゴライズ不能なバンドだった。

強いて言えば、ジャズ/プログレ/ファンク/エレクトロニカに北欧特有の狂気を加えてごった煮した音楽、ということになるだろうか。初めて聴いたのはノルウェーのマイナー・レーベルから出ていた変なジャケのEPで(そういえば今はなきPOP BIZの倉庫をディグしていた時に見つけたんだ)、独特すぎる音と存在自体のマイナー感でビビッと来たのだった。その後SMALLTOWN SUPERSOUNDやNINJA TUNEがフックアップして今やすっかりワールドワイドなバンドになった。

『ONE-ARMED BANDIT』もいつもながら面白いアルバムだ。プログレみたいな曲、ライヒみたいなミニマル、ぶっ飛んだジャズと聴き応えたっぷり。軽くない、むしろ重い。でもそれが今の時代の空気にフィットしているような気がする。ミックスはジョン・マッケンタイアがやっている。

アルバムを買うほどではないって人なら、"BANANFLUER OVERALRT" "TOCCATA" "BOOK OF GLASS" あたりをダウンロードしてはどうでしょう。

http://itunes.apple.com/jp/album/one-armed-bandit/id344999786


2010年2月14日日曜日

Yossy Little Noise Weaver : Volcano





















YOSSY LITTLE NOISE WEAVERのニュー・アルバム『VOLCANO』が3月3日に出ます。今回は彼ら自身のレーベル”BUS RECORDS"から。

前作『WOVEN』を”farlove"から出させてもらって(スパイラル時代にやってたレーベルです)、YOSSYさん、ICCHIEさんとはそれ以来仲良くさせてもらってます。ここ最近のライブもよく見させてもらってます。

今度のアルバムは、今までのドリーミーなエレクトロニカの要素はほとんど無くなって・・・

つまり、ライブを重ねる毎にどんどんニューウェーブ・ファンク色が強まってきた最近の彼らをそのまま反映したアルバムになってます。かっこいいです。踊れます。

4月3日にはCAYでリリースパーティーもありますが、まずはアルバムをチェックして下さい!!

http://www.myspace.com/yossylittlenoiseweaver
(新作の音源まだ上がってませんが、きっと近いうちに)

2010年2月8日月曜日

Fifty Foot Hose : God Bless The Child






















藏所君のNEWPORTでのDJ良かったな。バレンタインに絡めて、「愛」をテーマに選曲するということで、BEATLESの"ALL YOU NEED IS LOVE"をわざわざエディットして持って来てくれたり。

さすが元ボンジュールのバイヤー(いつまでいたんだっけ?)、いろんなジャンルからの切り取り方なんか上手くて、この曲なんだろう?って思わせるセンスがあるというか。

曲名を聞いて特にびっくりしたのが2曲あって、一つはREGGAE DISCO ROCKERSがカバーしたPIZZICATO FIVEの"きみみたいにきれいな女の子”っていう曲。ピチカート、初期以外は全く聴いて来なかったけど、この曲は良かった。でもRDRのカバーの方が俺は好きかもです。

そしてもう一曲がFIFTY FOOT HOSEの”GOD BLESS THE CHILD"。サンフランシスコのサイケ・バンドの68年のアルバム『CAULDRON』に入ってる曲で、BILLY HOLIDAYのカバー。

このアルバムが再発で出てた頃、自分のモードとしてはあんまりサイケって感じでもなくてパスしてたアルバム。藏所君は学生の時に、サイケ好きの先輩に「これなら聴きやすいよ」ってすすめられて聴いてみたとか。

テルミンやオシレーターがビヨビヨいってますが、グルーヴのある曲も多くてDJネタとしても知られるアルバム。その中にあって、終盤に登場するBILLY HOLIDAYの甘美なるサイケ・カバーのこの曲はうっとりするような名曲!いわゆる聴かず嫌いの典型でした。勉強になりました!


2010年2月6日土曜日

The Album Leaf : A Chorus Of Storytellers

 



ALBUM LEAFの新作『A CHORUS OF STORYTELLERS』すごくいい!
ここ数日、毎日2回ずつ聴いてる。

いつも言われてきたようなポストロック+エレクトロニカなサウンドやALBUM LEAFらしいグッと来るメロディーは健在。新しいことは何もない。でもすごくいいんだな。

ミックスは今回もアイスランドでSIGUR ROSのメンバーがやってて、そういうのは前と同じだが、今までのジミー・ラヴェルのソロ・プロジェクトとしての色合いからよりバンドっぽくなったと言えるのかもしれない。ライブの時のバンドメンバーがレコーディングにも全面的に参加してるようなので。

こういうのを聴くと、まだまだアルバムの意味ってあるなと思う。

2010年2月4日木曜日

Wally Badarou 新曲























なんとWALLY BADAROUが新曲を発表!(これもTwitterで知った)
今のところデジタル・オンリーですが、そのうちCDアルバムも出るの??

WALLY BADAROUと言えば、ニュー・エイジ、アンビエント、カリブ、アフリカ、ダブ、ヒップホップの要素をすべて内包した奇跡的傑作アルバム『ECHOES』(84年)で有名なキーボード奏者。彼の経歴については、89年のアルバム『WORDS OF A MOUNTAIN』のVIVIEN GOLDMANによるライナーノーツに詳しい。

西アフリカのベナン出身。父親は外交官で、WALLY自身も幼い頃からヨーロッパ各国で暮らし、後にパリに留学。そしてキーボード演奏開始。やがてMやLEVEL 42でキーボードを弾くこととなる。

その頃、ちょうどGRACE JONESの 『WARM LEATHERETTE』のためにキーボーディストを探していたISLAND RECORDSの社長CHRIS BLACKWELLの目にとまりレコーディングに参加。それがBLACKWELLに確信を与え、WALLY BADAROUとSLY & ROBBIEを中心に「ナッソー・サウンド」を構想。すなはち、バハマのナッソーに作られたCOMPASS POINT STUDIOである。だからWALLY BADAROUはある意味、ISLANDの全盛期を支えたミュージシャンの1人なのだ。

かれこれ20年ぶり?90年代以降リリースはないよね?

知る人ぞ知る的なミュージシャンなので、知らない人も多いかも。まず『ECHOES』から聴いてみることをおすすめします。 CDはとっくの昔に廃盤ですが、今はiTunesでダウンロード可能。MASSIVE ATTACKの1STネタの"MAMBO"、クラブ・クラシックの"HI-LIFE" "CHIEF INSPECTOR" など全曲良いです。("WALTZ"も!)


http://ax.itunes.apple.com/jp/artist/wally-badarou/id33782793

俺はファンだから新曲"FISHERMAN"と"DAIQUIRI DIARIES"買ったけど、ファンじゃなければ正直買う程ではないかもですー











ちなみに〜

アーヴァン感の竹田さんは97年に旅行でバハマを訪れて、COMPASS POINT STUDIOに行って中にも入れてもらったらしい!!羨ましい!!

2010年2月3日水曜日

Stan Getz : I'm Late, I'm Late























先週土曜日にサッパがNEWPORTでかけてたSTAN GETZの"I'M LATE, I'M LATE"。

STAN GETZにはあんまりいい印象を持ってなくて、これが入ってるアルバム『FOCUS』も聴いたことなかったのだが、この曲は凄い良くてびっくり。

チェックしたら、このアルバムはジャズからクラシックに移行したアレンジャー、EDDIE SAUTERという人が全編アレンジを手掛けた作品で、ストリングスの室内楽団がバックを務めているようだ。

スピード感のあるドラムと、スリリングなストリングスがかっこいい。その上でゲッツがインプロヴィゼーション。でもやっぱ、ちょっと吹き過ぎな気もする、個人的好みで言えば、、

とりあえず1曲だけDLしました〜

2010年2月2日火曜日

D'Angelo 新曲

昨日はTwitter上でもいろんなツイートが飛び交っていたD'ANGELOの新曲!マスタリング前のトラックを誰かがリークしたってことみたいですが、、





遂にニュー・アルバム出るの?だとしたら相当楽しみだ〜

2000年のセカンド・アルバム『VOODOO』から10年経過。あんな凄いアルバム作っちゃったら自分で自分を超えられないだろうなぁ、なんて心配してましたが、どうでしょうね。

この曲を聴く限りでは、まだわかんない。。

2010年1月29日金曜日

Candy Says



























先日の中島ノブユキのライブでVELVET UNDERGROUNDの”CANDY SAYS”が取り上げられていて、ライブ後にみんなでルー・リードの歌詞の話になった。

”CANDY SAYS”も"WALK ON THE WILD SIDE ”もニューヨークのトランスジェンダーのことを歌っていて、特に”WILD SIDE"は彼らのリアルなストリート・ライフを描いている。その中にも登場するし、”CANDY SAYS"の主人公でもあるCANDY DARLINGという人は、アンディー・ウォーホルの映画にも出演している当時のNY地下世界では有名なトランスジェンダー。

でも日本人もそうだし、アメリカ人でもそのこと知らなかったらこの歌は思春期の女の子の歌だと思うだろうね。「自分の体が嫌いになった。この世でこの体に求められる何もかもが。」っていう意味がまるで変わってしまう。

その時話し忘れたんだけど、この”CANDY SAYS"がルー・リードのコンサート映画 『ルー・リード/ベルリン』の中でも歌われていて、それがほんとに凄い。

本編は73年のアルバム『BERLIN』を33年振りにライブで披露するという企画で、そのアンコールの1曲目でやるのがこれ↓。それまでは控えめにコーラスをやってたアントニーがメイン・ ボーカルで歌う。







これを映画館の大画面で観た時には、アントニーの神々しいボーカルにほんとに体が動けなくなって、涙を流して、放心状態になってしまった。演奏後のルー・リードも「信じられない・・・」といった顔してるよね。

アントニー、2月に来るみたいですね。しかも大野慶人 (大野一雄舞踏研究所)と共演だという。チケットは売り切れらしいですが。

2010年1月26日火曜日

Butterfly Child




NEWPORTで快君がかけていたBUTTERFLY CHILDの”LUNAR ECLIPSE"、これだったんだ!!

CALMのMIX CD『清流』の中でも特に気になっていた曲で、80年代のUKのネオアコかな?と思ってたけど、アイルランド出身のJOE CASSIDYという人がやってるバンド、BUTTERFLY CHILDの93年のアルバム『ONOMATOPOEIA』に入ってる曲でした。超〜〜良い曲です。

快君もCALMのミックスCDで知ったそうで、そのCALM氏のホームページでもこのアルバムのことが書かれていました。


CDは既に廃盤みたい。でもこれまた、iTunesでダウンロードできます。便利だなー


アルバムの他の曲も断片的に試聴しましたが、どうやらCOCTEAU TWINS的なギター・ロックとスティーヴ・ライヒ的なミニマル・ミュージックが混ざった音楽みたいです。

『ONOMATOPOEIA』はROUGH TRADEからのリリース。その後はシカゴのレーベルからリリースして、JOE CASSISY自身もシカゴに移住。アルバムは3枚出ています。

良い曲教えてもらいました!



2010年1月25日月曜日

Blast Head : Nu Island




土曜日に国本快くんがNEWPORTでかけてたBLAST HEADの"SINGIN' IN THE ...."という曲を聴いて、去年の自分の音楽ライフでの最大の失敗はBLAST HEADのアルバム『NU ISLAND』を聴いてなかったことだと気付かされました〜!!

今までの彼らはもっとアンビエントでオーガニック&サイケデリックなユニットだったと思いますが、『NU ISLAND』はかなり楽園的かつ楽天的で、リトテンのTICOさんのスティール・パンが入ってたりして、(前述の曲は特に)あたたかいムード満点ですね。相変わらずサイケデリックな要素はあるけどそのバランスがまたいい感じ。

ウェブでチェックしたら他の曲も全部良さそう。今さらですが注文して、今年の春夏にはガンガン聴かせて頂きます!


2010年1月20日水曜日

Doris Day : Que Sera Sera



















先週土曜日のNEWSOUND @ NEWPORTはフジカちゃんがDJ。

自分の好きな曲なら何でもかける、DJではない女の子の選曲で、実はこういうの好きなんだよな。選曲が変にまとまってなくて、そこに驚きがあって、新鮮な喜びがあるから。

彼女がDORIS DAYの"QUE SERA SERA"をかけてたんだけど、この曲、昔いろいろ思い悩んでいた時期に(多分会社を辞めようかどうしようか悩んだ時だったと思う)ある日突然ラジオから流れてきて、まるで何かの啓示のように聴こえて、「そうか、なるようになるんだ」と思ってすごく楽になったという思い出がある。(この曲と猪木の「道」に背中を押された)

それがまた今、いろいろあるこの時、何かのメッセージのように届けられたことに特別なものを感じてしまった。

ちなみにWikipediaによれば、

ケセラセラ(Que sera sera/ケ・セラ・セラ)は、スペイン語に由来するフレーズ。正しいスペイン語ではない。「なるようになる」の意。英語では「Whatever Will Be, Will Be」。

となっていた。

1956年、女優で歌手のドリス・デイがヒッチコックの『知りすぎていた男』の中で歌ってヒットしたという、素晴らしき時代。


2010年1月17日日曜日

Sade 新作























SADEのニュー・アルバム『SOLDIER OF LOVE』が2月に出ますね。
『LOVERS ROCK』以来10年ぶりだって。楽しみだ。

タイトル曲は前から音だけ聴けたけど、最近ビデオが見れるようになった。

http://www.youtube.com/watch?v=riDukz4XzDk

正直この曲はフツー。ビデオもビミョー。でもアルバムはきっといいでしょ。良くないと困る。アルバムが良ければそれでいいです。

YouTubeにこの曲の”勝手にリミックス”がすでに沢山上がっててそれも面白い。

2010年1月16日土曜日

Vampire Weekend : Contra






















08年のニューヨークの思い出、VAMPIRE WEEKEND。

TALKING HEADSばりのアフリカン・リズムの導入と今時インディー・ロックの感性が結びついた1STアルバムは一発で好きになった。

2NDアルバム『CONTRA』出ましたね。バンドのサイトのトップページで全曲フルサイズで試聴できますよ。試聴っていうか、聴くだけなら最早タダってことだよね。

www.vampireweekend.com

基本的には前作の延長かな。もろポリリズムのアフリカンあり、よりポップなインディーあり、 ちょっとレイドバックした曲まである。

やっぱ曲がいい。ボーカルがいい。だから好きなんだろうな。
今作もいいです!!

2010年1月15日金曜日

House Of House : Rushing To Paradise

















昨日、久しぶりに長谷川賢司がNEWPORTに寄ってくれた。

去年の後半はなんだか煮詰まってる感じで、見ててちょっと辛かったが、年明けにいろいろあって何だか楽になったというか、肩の荷を降ろしてリフレッシュして現実的に地に足着いた感じになっていて、とても安心した。今年は彼にとってきっと良い年になるだろう。

賢司とはかれこれ20年の付き合いで、つまり学生時代からの友達なんだが、実は中島ノブユキ(A.K.A. ナカジ)も同じ時期に同じ人脈を通じて知り合っている。昨日はそんな賢司とナカジがNEWPORTでばったり再会。こういうのってお店の醍醐味ですね。

賢司が言ってた。「去年のハウスの中でナンバーワンはHOUSE OF HOUSEだな。」

何それ。全然知らない。

最近LIGHTHOUSEにも全然行ってないし、ましてクラブにも行ってない。だから最近のハウスは全くフォローしてなかった。

詳しく曲名を聞いて、最初はWHATEVER WE WANTから出てて最近自分のレーベルから12インチが再発されたってことを知った。イタロハウスっぽいピアノとロックな男性ボーカル、そしてスモーキーなミックスがいいんだって言ってた。

YouTubeで音が聴けた。便利な時代。

今っぽい曲だね。かっこいい。確かにピアノがイタロだね。

俺的には、SOFT HOUSE COMPANYぐらいもっと単純なリフっぽいピアノでも良かったけどな。

長谷川賢司は現在、毎週火曜日に原宿のBONOBOでDJしてます。
すごい面白い人達が集まってる店らしいです。俺も来週行ってみよう。